泣ける!「ジークフリードキルヒアイス」この名を一生忘れないでしょう!!
基本的に「エヴァンゲリオン」の時と同じく、パチンコから入った人間です(笑)。CR銀河英雄伝説の中で、いまだ当った事のない「アルテミスの首飾り」リーチの原作を観たくて、まずはいきなりVOl6から入った次第・・・ファンの方は怒るだろうなあきっと(笑)。正直このアニメの存在は、本当パチンコになるまで知りませんでしたね。で、このVOl7を観たわけですが、なぜ原作者は「殺しちゃうの?」と思うくらい衝撃的でした・・・まあ映画であれば「どう考えてもチェックするでしょ!」と、突っ込みたくなりましたが(笑)。歳のせいもあるけれども、涙腺開きっぱなしでしたマジで・・・幼少の頃からの想い出が、走馬灯のように駆け抜けるくだりなんてのは涙無くして観られませんでした!「ジークフリードキルヒアイス」、人生で全く無関係だった名前が、心に深く刻まれました・・・先日「おめでとう」と言ってくれたのもあなたでしたね(勿論確変!)。しばらくはまりそうです!!追記:CR銀河英雄伝説に使われるクラシック音楽がとにかく好き・・・まあ当らないと嫌いだけど(笑)。
薄幸の美青年
「わが友」―――ラインハルトの半身でもあったキルヒアイスの墓所 にはそれだけが明記されていた。 常に傍らにいて、ラインハルトの味方でありつづけたキルヒアイスが ヴァルハラへ旅立ってしまう巻です。作画もたくさん手直しされて キルヒアイスはこれ以上にないくらい、美しく、逞しい。 「いつか、わかってくださる・・・。ラインハルト様ならわかってくださる・・・!」 最期までラインハルトを信じ、最期までラインハルトを守り続けた 唯一無二の友。「薄幸の美青年」などという言葉はあまりそぐわない かもしれない。少なくとも過去11年間彼は幸せだったのだから。 しかし、21歳というあまりにも若く、可能性ある歳で、 大切な人たちを置き去りにして死の旅につかなければならなかった 若者の現実を思うと、あまりにも薄幸だ。 キルヒアイスは未来に対し「薄幸の美青年」だった。 ラインハルトはキルヒアイスを失ったことで、彼の栄光の「少年時代」 に別れを告げる。そしてヒルデガルドと出会い、「男」となっていく。
徳間書店
銀河英雄伝説 Vol.6 [DVD] 銀河英雄伝説 Vol.5 [DVD] 銀河英雄伝説 Vol.8 [DVD] 銀河英雄伝説 Vol.9 [DVD] 銀河英雄伝説 Vol.10 [DVD]
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